スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ダイエット中つい食事を食べ過ぎた!を防ぐには?

夕食を食べ過ぎた!


最近太ってきたし、肥満対策にダイエットを始めたというあなた!せっかく食べるのを我慢していたのに今日は夕食を食べ過ぎた!なんて経験ありますよね?

一日食べ過ぎるくらいなら大丈夫ですが、それがきっかけでダイエットのリズムが崩れてしまうことは避けたいです。ダイエットに食事制限は効果的ですが、食べるのを我慢しているなら、我慢ができなくなるリスクは常にあります。

今まで食べ過ぎていた人はたくさん食べる習慣があるので、食事制限は辛いものです。習慣はなかなか変えられないですからね。

しかし、痩せるにはやっぱりカロリーの調節は大切です。とくに摂取カロリーを減らすのは痩せるための最短の方法です。運動でカロリーを消費するのは意外と大変ですからね。

食べ過ぎないようにするという気持ちは重要ですが、気持ちだけではどうしても我慢をしなければいけません。もちろん、今までの食習慣を改善するために少しは我慢をしなければいけません。でも、この『我慢する』という感覚を軽減すると食事制限も少し楽になり、ダイエットに成功しやすくなります。

我慢するというのは気持ちの問題です。だから、今回は体が食べ過ぎないようにする方法をいくつか考えます。つまり、気持ちで我慢するんじゃなくて、体がもう食べれないよ!という感覚にする方法です。そうすると、我慢もしなくていいし、食べ過ぎも防ぐことができますね!

水で食べ過ぎ防止


まず、一つ目は水を飲むことです。以前にも紹介しましたが、水は食べ過ぎを防ぐ効果があると言われています。水で食べ過ぎ抑制効果を最大にするには、食事の前に水を飲むのが効果的です。

水を飲む量、タイミング、種類や効果など、より具体的な情報はこちらのページで以前紹介しました!

研究でも実証されたダイエットに効果のある飲み物とは?

水で食べ過ぎ防止は簡単で誰にでもできるので、おすすめ度は100%です!(私の意見です)

運動で食欲を抑制


運動はカロリーを消費するのにも効果的ですが、食欲を抑制する効果もあると言われています。だから食事前に運動をすると食べ過ぎを少し防ぐことができます。

ただし、食事の直前に運動をするのは避けたいです。食事の直後に運動するのもあまり健康に良くないです。運動で食欲を抑制したいなら、運動と食事の間は一時間ほどあけると安全です。

運動は健康にも必須なので、運動をする習慣はぜひつけたいですね!運動は食事制限と並んで重要ですが、運動が苦手な人も多く、少し敷居が高いかな?と思うので、おすすめ度は90%にしておきます!

食べ物をよく噛む


食べ物をよく噛むのは大切です。食べ物をよく噛むことによって、満腹感をしっかりと得られるようになります。あまり噛まないで食べると、満腹感を得るのが遅れるので、気づかないうちに食べ過ぎたということになりやすくなります。

これが原因で食べ過ぎる人は多いですよ!食事はしっかりとよく噛んで食べましょう!

他にも、食事をよく噛んで食べると体が食べ物を消化しやすくなります。消化は意外とカロリーをたくさん消費するので、消化をよくするのは大切ですよ!

これも簡単で誰でも今すぐ始められるので、おすすめ度は100%です!

食事回数増やす


これも以前紹介した方法ですが、食事回数を増やすとあまり食べられなくなります。食事回数を増やすといっても、ふだんと同じ量を毎回食べると摂取カロリーが増えてしまうので、一回毎の食事量を減らします。これでカロリーの摂取し過ぎと食事の食べ過ぎを防ぐことができます。

ただし、この方法は栄養バランスの面などからあまり健康的ではないので、あまり長い期間続けるのはおすすめしません。だからおすすめ度は低めの50%です。

運動しないダイエットから始める方法

こんにゃくパワー?


こんにゃくの成分をダイエットに利用したある商品で食べ過ぎを防ぐことができます。

こんにゃくの主成分であるグルコマンナンをカプセル化することでお腹のちょうど良い所で膨張するように作られた食品です。これは置き換えダイエット食品ではなく、食事の前に1~4粒を摂取することで食べ過ぎを防ぐものです。

食事制限を意識しなくても、ふだんの食事を取るだけで食事量を抑えることができるので、食事制限が辛い人や我慢できなくてつい食べ過ぎてしまう人でもダイエットに成功しやすいですね。アメリカで流行っているそうですよ!

ただ食事の前に水を飲むことよりも食べ過ぎを防ぐ効果は高いです。ダイエット食品にしては比較的安いとはいえ、無料ではないということも含め、おすすめ度は95%にしておきます!

その食品の公式ホームページはこちら
おなかふくれる食物繊維で粉こんにゃくダイエット


これらの方法でダイエット中の『食べ過ぎた』を減らすことができます。どれでも自分に合ったものを選ぶといいでしょう。一つだけではなく、いくつかを組み合わせることでより効果があるので、ぜひ参考にしてください!
スポンサーサイト

ぽっこりお腹が解消できる!かもしれないトレーニング方法

テレビでぽっこりお腹が解消できるというトレーニング方法が紹介されていたので、テレビで見た人もいるかもしれませんが、ロジカルダイエット風に少しアレンジして紹介したいと思います!

ぽっこりお腹の解消トレーニングはたくさんありますが、簡単にできそうなトレーニングだったので、生活の一部として取り入れやすいと思ったので、この方法を紹介します。ただし、テレビでは言っていませんでしたが、ぽっこりお腹の原因はいろいろあるのでこの解消トレーニングが全ての人に効果があるわけではないので注意して下さい!

ぽっこりお腹解消トレーニングのやり方


1. まず、仰向けに寝ます
2. 次に、足を揃えて上に上げます
(よくある下腹を鍛える感じの足上げ腹筋の形です!)
3. そこから足で0から20までの数字を書きます
(上に上げた足で文字を書くような感じで動かすという意味です!)

これだけなのですが、この3番の0から20までの数字を書くという動作。これを続けると体のバランスが悪くなってしまうかもしれませんね。例えば、2と書くとき、左から右に足を動かす時に使う筋肉と、右から左に動かす時に使う筋肉のバランスが違いますよね。

できれば、左右対称で同じ動作をしてバランスよく筋肉を鍛え、より美しい身体を目指したいです。そこでこんな風にアレンジしてみましょう!

3. 0(通常)、0(逆向き)のように交互して10まで書きます
(pとqのように左右対称に交互にするという意味です!)

0、0、1、1、2… 10、10、終了!
のようになります。こうすると左右対称にバランスよく体を鍛えることができますね。慣れるまではちょっと難しいですが、頭の体操にもなりそうなのでぜひやってみてください!

ちなみに、私は8が難しいと思いました。8は左右対称なので、混乱してしまいました。あと10を書く時は01のようになりますが、右側の0も逆向きで書くということに注意です。

ぽっこりお腹はすぐにへこむものではないので、毎日続けましょう。簡単にできる系のエクササイズはすぐにやめてしまう人が多いですが、毎日決まった時間(〜時とかではなく、〜する時のような感じ)にすることを習慣づけると長続きできますよ!

テレビでは寝る前にやっていました。自分のやりやすい時間帯にするといいでしょう。

ぽっこりお腹解消だけでなく、予防にもなるので誰にでもおすすめです。もちろんカロリーも少しですが消費します。いずれにしてもすぐにダイエット効果があるわけではないので、気長に続けましょう!

果物を食べる習慣をつける

健康的なダイエットはリバウンドをしにくく、無理なく痩せることができるので、理想的です。しかし、ダイエット中はどうしても早く痩せたいという気持ちが強くなり、バランスの悪い食事になりやすいです。毎日カロリーのことも考えて、栄養のことも考えて、飽きないようにいろいろ料理するのは大変です。そんな時の強い味方が果物です!

果物は低カロリーなのでダイエットに適しています。朝バナナダイエットなど果物を利用したダイエット方法はたくさんありますよね!

低カロリーであることに加えて、果物には食物繊維やビタミンなどの必要な栄養がたくさん含まれています。野菜は調理して食べることが多いですが、果物は生で食べやすいので、栄養を逃がさずそのまま体内に取り込むことができます。果物は野菜と並んで健康に欠かせない食べ物です。

果物の一番のメリットは食べやすいことだと思います。ほとんどの果物はそのまま食べられますよね!

料理するのが面倒な時や時間がなくて忙しい時でも、すぐに食べられるので便利ですね。

さらに、カロリーのことを考えるとダイエット中の食事はあまり味のない食べ物が多くなりますが、果物にはしっかりと味のあるものが多いです。果物にも、りんご、ぶどう、パイナップル、いちごなどたくさんの種類があって飽きにくいです。ダイエット中のおやつ代わりに食べるのもありですね。

このように果物は健康的なダイエットに大切なので、できれば毎日食べる習慣をつけたいです。特定の果物だけを毎日食べ続けるのではなく、いろいろな種類の果物を食べましょう。

ただし、注意したいのは果物でも食べ過ぎると太るということです。

果物にも糖質が含まれており、お米やパンなどと同じで取りすぎると脂肪に変わってしまい、太る原因です。実際に果物を食べ過ぎて太ったということはあまりないですが、念のため覚えておきましょう。

たまに『果物には糖類が含まれているから太りやすい』という人がいますが、果物は太りやすい食べ物ではありません。ただ、食べ過ぎると太るというだけで、それはどんな食べ物でも食べ過ぎると太るので、果物のせいではありません。果物は低カロリーです。

果物をふだんあまり食べない人は果物を毎日の食生活に取り入れましょう!

食べてないのに太る本当の理由とは?

食べていないのに…


太っている人には少ないですが、体重があまり多くない人に『そんなに食べてないないのに体重が増えた』という現象があります。これはいろいろな可能性があります。今回は食べてないのに太る理由についてお話したいと思います!

実は食べている


まず一つ目の理由として考えられるのが、実は食べているというケースです。

自分の体型を維持するのに必要なエネルギー摂取量は体型や運動量によって違いますが、摂取カロリーが消費カロリーよりも多いと体重が増えて太ります。

身長が低く、痩せていて体が小さい人や事務の仕事などあまり体を動かさない人は、消費カロリーが少ないので、その分食べる量も少なくなります。

すでに痩せている人のダイエットには食事制限は必要ありません。食べる量を減らしすぎるのは健康に悪いですよ!そういう人は運動などで消費カロリーを増やしましょう!

他にも、自分は食べていないと思っても、意外とおやつや高カロリーな食べ物を食べていることが理由かもしれません。おやつなどは気づかないうちに食べてしまうことも多いです。あの時何気なく食べたチョコレートが実は300kcalだった!なんてこともあるので、気をつけましょう!

ダイエット中の安全な間食のやり方


ダイエット始めたばかり


ダイエットを始めたばかりだと、あまり痩せる実感がないでしょう。正しい食事制限をしているなら、痩せるはずなので、もう少し様子をみるといいです。

ただし、食事制限をしているのに体重が増えているなら食事制限が間違っている場合があります。食事制限はさっきも言った通り、摂取カロリーを消費カロリーよりも少なくなるように調整しましょう。

食事制限を始めたばかりの場合は、もう少し様子を見て、改善しなければ間違っていると判断し、カロリーの摂取量を見直しましょう。

ダイエットの間違った食事制限方法、あなたのやり方大丈夫?効果のある時間帯

ダイエットの食事制限、どのくらい食べる量を減らせばいい?

意外と多い飲み物


コーラやコーヒーなどいろいろな飲み物がありますよね。飲み物はおいしくてついついいろいろな飲み物を飲んでしまうこともあります。食べ物はあまり食べないけど、飲み物はよく飲むという人もいると思います。

飲み物は安全だと思っている人が多いですが、実は飲み物でも太ります!水やお茶を一切飲まず、その他の飲料水ばかり飲んでいると、食べてないのに太るということは十分にあり得ます。飲み物を全て水に変えるだけでもカロリーをかなり節約できるので、飲み物にも気をつけましょう!

コーラは本当に太るの?太りやすい飲み物

簡単なアドバイス


基本的には食べてないのに太るということはないので、食べてないのに太るという人は何らかの形で気づかないうちにカロリーを摂取しているはずです。

それが間食であったり、飲み物であったり人によって違います。食べるというと朝ごはんや夕食などのいわゆる『食事』に注目しがちですが、それ以外でも、カロリーは摂取するので気をつけましょう!

エネルギー消費の効率も考えると、一食でまとめて食べてるよりも、ちょこちょこ食べるほうがダイエットに効果的な場合もあります。

チョコやケーキなどの甘いものは本当に太るのか?

甘いものの共通点


ダイエットをしていると気になるのがケーキなどの甘いものです。甘いものは太るとよく言われますね。本当に甘いものを食べると太りやすいのでしょうか?

甘いものには、チョコレートやケーキなどいろいろな食べ物がありますね。女性の人はとくに甘いものが好きな人が多いです。そんな『甘いもの』に共通する特徴を考えてみましょう。

まずカロリーで見ると、甘いものは全体的にカロリーが高いですね。とくに、少ない量なのにカロリーの高いものが多いです。たくさん量があればカロリーも多くなるのは当たり前ですが、少ない量でカロリーが高いということは、高カロリーな食べ物ということがいえます。

甘いものの他の共通点は、なんといっても砂糖などの糖類が多く含まれているということですね!

この甘いものに多く含まれる糖類はどんなものかみていきましょう。

糖質は体に重要なもの


糖類と言いましたが、それは糖質というエネルギーです。私たち人間は糖質を体を動かすためのエネルギーとして消費します。

糖質のエネルギーとしての特徴は、すぐに使えるエネルギーであるということです。ちなみに、脂肪も私たちが体を動かすために使うエネルギーの一つです。

さらに、この甘いものにたくさん含まれる糖質は人間の脳を動かすエネルギーになります。脳のエネルギーは、糖質の中でも【ブドウ糖】という糖です。ブドウ糖はカルピスなどの甘い飲み物のラベルでよく見かけると思います。

このように、甘いものは脳の活動に必須なものなのです。ブドウ糖が少なすぎると頭が痛くなったりします。

糖質と脂肪の関係


さっき脂肪もエネルギーだと言いましたが、脂肪は糖質に比べ、なかなか使われません。よく言われる脂肪を燃焼するとは、脂肪がエネルギーとして使われることですね。

糖質は使われやすく脂肪は使われにくいということですが、私たちの体には糖質を蓄えておける量に制限があります。体はそんなにたくさんの糖質を蓄えられません。では余った糖はどこへ行くのかというと、脂肪に変わります。つまり甘いものを食べるすぎると、蓄えられる分は体が蓄えて、それ以外は脂肪として蓄えます。

結局甘いものは太るの?


甘いものに含まれる糖についてお話をしましたが、ある程度は必要だけど食べ過ぎると太るということでした。

しかし、糖は甘いものだけに含まれるものではなく、米やパンにも含まれます。糖質は炭水化物のことだからです。

だからふつうに食事をしていたら、あまり糖質不足になることはないです。ただし、極端な低炭水化物ダイエットをしていると糖質不足になるので、注意が必要です。

この記事をまとめると

・甘いものは高カロリー
・甘いものは糖をたくさん含む
・体内に余った糖は脂肪に変わる

このように、結局『甘いものは太る』ということでした。

しかし、甘いものでもたまに食べるくらいなら大丈夫です。だって痩せている人でも甘いものを食べますよね。限度を守るのが大切だということです。

とくに夜はあまりカロリーを消費しない時間帯なので夜に甘いものの食べ過ぎには注意したいです。『ダイエット中、夜にお腹がすいた時の対処方法』のページで太る大きな原因である夜間のお菓子対策を紹介しています。

甘いものの食べ過ぎには気をつけましょう!


プロフィール

まみむ

Author:まみむ
健康的なダイエット方法や運動のやり方についてのブログをしております。痩せたい人はぜひ参考にしてください!あなたも一緒に無理のない食事制限や運動をして健康になりましょうー!

最新記事
カテゴリ
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。